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<クリスマスに贈る絵本>【クリスマス限定】 星の王子さま ポップアップ・シアター

2006/11/05 11:46
///////<「セブンアンドワイ」を歩く>///////


 「セブンアンドワイ」の「クリスマスに贈る絵本」のコーナーから、次の1点を紹介します。



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【クリスマス限定】 星の王子さま ポップアップ・シアター
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-------<<以下、「セブンアンドワイ」のデータから>>-------


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飛び出す絵本が作り出す立体的な王子さまワールド。選ばれた6つの場面は、『星の王子さま』の物語の中で、どれも大切なシーンです。


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 →上記のリンクが表示されないときは、下記へ。





 <<<H495/C:2006.11.05/{セブンアンドワイ、クリスマスに贈る絵本、【クリスマス限定】 星の王子さま ポップアップ・シアター、しかけ絵本}>>>


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<クリスマスに贈る絵本>【クリスマス限定】 ナイト・ビフォー・クリスマス

2006/11/05 11:39
///////<「セブンアンドワイ」を歩く>///////


 「セブンアンドワイ」の「クリスマスに贈る絵本」のコーナーから、次の1点を紹介します。



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【クリスマス限定】 ナイト・ビフォー・クリスマス
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-------<<以下、「セブンアンドワイ」のデータから>>-------


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紙の魔術師と呼ばれるしかけ絵本作家ロバート・サブダが、欧米では誰もが知っている有名な詩を1冊の美しいしかけ絵本に創り上げました。


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 →上記のリンクが表示されないときは、下記へ。





 <<<H494/C:2006.11.05/{セブンアンドワイ、クリスマスに贈る絵本、【クリスマス限定】 ナイト・ビフォー・クリスマス、しかけ絵本}>>>


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「ゲド戦記」映画公開記念特集 スタジオジブリ作品紹介フェア(セブンアンドワイ)

2006/07/22 21:07


///////<「セブンアンドワイ」を歩く>///////


セブンアンドワイでは、スタジオジブリ最新作「ゲド戦記」の公開(7月29日)を記念して、フェアを実施中。


セブンアンドワイ



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ゲド戦記 詩画集
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THE ART OF ゲド戦記
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スタジオジブリ絵コンテ全集15  ゲド戦記
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 →上記のリンクが表示されないときは、下記へ。

セブンアンドワイ


 <<<H94/C:2006.07.22/ R:2006.08.05>>>
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<<その人に向けて書く>>

2006/06/16 21:56
<< 大勢を対象にするのではなく、特定の誰かに読んで欲しくて書く、その人に向けて書く。これは再三いっていることで、文章術の核になる大事なことだ。
   同じことは芝居にもいえる。>>
<< 「好きな男ひとりのために、そっと演じてやれ」
    出番間際にそういうと、頬を赤くして頷いた女優がいた。その日の彼女の芝居は抜群で、観客の多くがハンケチを絞ったものだった。>>
   (いずれも「今日から目覚める文章術」P.203の「福袋 芝居の極意と文章の極意」から)

 ん…。
 これが普遍的なことなのか、それとも筆者独自の極意なのかは分からない。

 しかし、こうも断定的に言われると、なんだか「目から鱗」的に文章術に目覚めてしまいそうな気もしてくる。

 文章が前に進まなくなったら、「誰に向けて書いているんだ」、と自問自答してみるのもよいかもしれない。

 ところで筆者は作家だが、小説も「特定の誰かに読んでほしくて、その人に向けて」書いているのだろうか。

 そして、そんなことを書いている「このブログ」は…?



 *「今日から目覚める文章術」(著者:高橋 三千綱、発行所:KKロングセラーズ/ロング新書)」:上記の「<< >>」内は、「平成17年10月25日付発行・初版」からの引用です。


 <<<H6/C:2006.06.16>>>
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<<私はテーマの代わりに「ルール」を設定することにした。>>

2006/06/16 16:50
<< 小説を書くとき、私は登場人物とそれらの人間関係、そして場を決めたら、あとはテーマなど考えずに書き出す。>>
<< <…略…> 私はテーマの代わりに「ルール」を設定することにした。>>
   (「書きあぐねている人のための小説入門」P.63、P.64)

 
 テーマを決めずにルールで小説を書けるのか、
  というより、
 そんな小説でいいのか、
  というツッコミが入りそうだが、

  <<<「テーマ」のようなものを事前に設定してしまったら、作品の持つ自在な(融通無碍な)運動を妨げることになってしまう。>>(「書きあぐねている人のための小説入門」P.61…「無碍」には「むげ」のルビ)
  <<<…略…> 「テーマ」という枠の設定は、作品としての仕上げには便利ではあっても、書き手の思考や感受性や記憶の発露に制限を加えてしまうという点で、大きなマイナスになる。>>(「書きあぐねている人のための小説入門」P.63)

 ということらしい。


 「作者自身の中にある、あらゆるテーマが、その小説のテーマになり得る(どういうテーマになるのかは展開次第ということ)」
 とか、
 「小説の展開の中で、作者自身も気づいていなかった新たなテーマが出現する」
 とか、
 そういう可能性を前提とすれば、筆者の考え方も理解できる。

 でも逆に、とりあえずテーマを決めて小説を書き始めたけれど、
 結果として、
 テーマが変わってしまったとか、
 増えてしまったとか、
 そういうことでもよいのではないかと思う。(とくに初心者には)

 ところで、小説にとって、「テーマ」というのは不可欠のものなのだろうか。(作家自身がテーマを自覚していなくても、読者がそれぞれの受け取り方で勝手に感じ取れれば、それでよいもの?)




 *「書きあぐねている人のための小説入門」(著者:保坂 和志、発行所:株式会社 草思社)」:上記の「<< >>」内は、「2003年11月28日付発行・第5刷」からの引用です。


 <<<H5/C:2006.06.16>>>
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<<「慎くんは真面目でしっかりしてるんだ」母は慎の背中にいった。>>

2006/06/16 12:29
<< 母が背後のソファに横たわったまま無言で手紙を読んでいる間、慎は一枚だけ焼いたパンをもぐもぐと食べた。
   「慎くんは真面目でしっかりしてるんだ」母は慎の背中にいった。無口な人は、みんな真面目でしっかりと思われるんだ。母は自分も学生のときはそういわれてきたから分かると小声でいった。
   最後まで読み終えると「来週の日曜の参観日に来ないなら向こうが来るってさ」ふてくされたように母は寝返りをうった。日曜か、と母はいった。空中に予定表があるかのように目を泳がせた。>>
   (「猛スピードで母は」所収の同名の作品から。P.118−119)

 
 1行目の「無言」・「もぐもぐ」、
 そして最後の「空中に予定表が…」のところは、
 それなりに(?)うまく書けている。

 しかし、ここで注目したいのは、その真ん中。
 「真面目でしっかり」のくだりをはさみこんであるところだ。
 これを抜いて読むと、どうなるか。

 「一枚だけ焼いたパンをもぐもぐと食べ」ている息子の背後で、「ソファに横たわったまま無言で」担任からの手紙を読んでいる母。自分がこの小説の作者なら、彼女に何を言わせるのか、何をさせるのか、考えてみるのもよい。



 *「猛スピードで母は」(著者:長嶋 有、発行所:株式会社 文藝春秋/文春文庫)」:上記の「<< >>」内は、「2005年2月10日付発行・第1刷」からの引用です。


 <<<H4/C:2006.06.16>>>
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<<ちなみにこの四つは、ビートルズの「レット・イット・ビー」で使用されている全コードです。>>

2006/06/14 22:05
<< ちなみにこの四つは、ビートルズの「レット・イット・ビー」で使用されている全コードです。この、たった四つのコードを組み合わせれば、大ざっぱでもあの名曲が弾けてしまうわけです。>>
   (「大人のための3日間楽器演奏入門―誰でもバンド演奏できるプロの裏ワザ」P.174)

 例のコード奏法でやれば、「レット・イット・ビー」をピアノで弾けるかもしれない、ということだ。
 コードが四つなら右手の練習に時間をかけられる。
 そうなると、一番の問題は、右手と左手を別々にコントロールできるようになるか、ということに絞られる。

 キーボードを購入したら、この曲は練習曲の最有力候補だ。

 ところで、ビートルズの他の曲やジョン・レノンの曲のコードはどうなんだろう。


 *「大人のための3日間楽器演奏入門―誰でもバンド演奏できるプロの裏ワザ」(著者:きりばやしひろき、発行所:株式会社 講談社/講談社+α新書)」:上記の「<< >>」内は、「2005年12月20日付発行・第1刷」からの引用です。

 <<<H3/C:2006.06.14/R:2006.06.15>>>
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<<ある日、魔法がかかって別人に変身していた…>>

2006/06/14 15:33
<< ある日、魔法がかかって別人に変身していた……、という物語がありますよね。たとえば、「シンデレラ」のような話とか、子どもが大人に変身したりとか。
  私がコード奏法を習い始めて三ヵ月たった頃のこと、実はそんなおとぎ話のような感覚を実際に体験したのです!>>
 (「40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座」P.36−37)

 そう、この一瞬、突き抜けた瞬間に、それまでの疲れもみーんな吹っ飛んで、別世界にワープする。

 もっともこの本の筆者は、しかるべき人にピアノを「習っている」。
 人に教わるのが大嫌いで、とりあえず独学でやってみるしかない人が、独学で果たしてどこまでたどりつけるのか、「シンデレラ」にはなれるのか、それが問題だ。


 *「40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座」(著者:鮎川久雄、発行所:株式会社 講談社/講談社+α新書):上記の「<< >>」内は、「2005年7月20日付発行・第1刷」からの引用です。

 <<<H2/C:2006.06.14/R:2006.06.15>>>
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<<まず左手のブラインドタッチから>>

2006/06/14 15:25
<< コード奏法の場合、まず左手のブラインドタッチから意識するといいでしょう。>>
 (「40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座」P.36)

 「左手のブラインドタッチ」と言われると、「ひょっとしてできるかもしれない」と思ってしまう。

 どんなにたいへんだろう思っていたパソコンでのブラインドタッチも、やってみれば思っていたほどではなかった。(スピードと正確性に目をつぶれば…)
 ということで、相手が「キーボード」なら、ピアノのほうも時間の問題?

 その前に、いつになったらピアノ(電子キーボード)を買えるのか、それが問題だ。
 


 *「40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座」(著者:鮎川久雄、発行所:株式会社 講談社/講談社+α新書):上記の「<< >>」内は、「2005年7月20日付発行・第1刷」からの引用です。

 <<<H1/C:2006.06.14>>>
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